天気が良かったので隣の町までプチドライブ。
福智町上野にある興国寺に行ってきました。
九州へ落ち延びた足利尊氏が興国寺にある「墨染の桜」の枝を逆さに地中に挿して今後の戦運を占ったと伝えられています。
福智町のHPには、
「「今宵一夜に咲かば咲け 咲かずば咲くな 世も墨染の桜かな」。
そして、桜は一夜にして咲き、勝利を確信した尊氏は、勝ち戦を収めながら京へ東上。征夷大将軍となり室町幕府を開いた… というロマンに満ちた伝説です」
とあります。
裏手には沢山の石仏を見る事が出来ます。
鐘楼(しょうろう)の見張り台
池に映る木々。
寺の前の田の梅の木。

山門前から。
SONY NEX-5N